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行き先は決まったけれど、いろんなパンフがあってどれを選んだらいいかわからない!!
そんなお2人に、スタッフが独断と偏見でおすすめパンフをご紹介いたします♪
ブライダルフェアの詳細が決まりました
「ハネムーン&ウェディングフェア」
2月4日(土)10:00~20:00(ナイター
)
2月5日(日)10:00~18:00
スペシャルイベントその1
★ガラポン抽選会
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空クジなし!
ランチ券など沢山の景品をご用意してお待ちしてます
スペシャルイベントその2
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スタッフおすすめの、世界のとっても美味しいスイーツが自由にご試食頂けます
温かいお飲み物
と一緒にどうぞ 
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2012年春~のパンフレットが揃いました
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まだ全然細かいことを決めてない!!という方もぜひお気軽に遊びにいらしてください
予約して頂ければゆっくりとご相談させて頂けます
ご希望のお日にち、時間帯をご連絡くださいね~
もし出発日や日程、方面など、決まっていることがあればそちらもご記入ください。
ご予約は「お問合わせ」からとうぞ
ジョグジャカルタでの昼食で行ったレストランがココ!
「Ayam goreng SUHARTi」(スハルティおばさんのフライドチキン)です。
地元で大人気のお店だとか… でっかい看板には「スハルティおばさん」の顔。
そして、コチラが噂のフライドチキン
で、でかいっ 
サイズはハーフサイズとフルサイズがあるそうですが、これでハーフです 
いかにも揚げたてという感じ… 衣がサクサク、ジューシーでした 
そして味はというと… ケンタッキーフライドチキンの様な濃い香辛料の味はせず、それと比べるとシンプルな感じです。
奥に見えているサンバルソースを付けると、もっとGOOD
地鶏というだけあって、鶏自体が美味しいです。
やはり油っぽいので、途中から中の鶏肉だけ頂いたけど、鶏の味が濃くてお肉がしまってる感じ…
下の写真で、衣のパリパリ感伝わりますか?
私はコチラも気に入りました。付け合わせで出てきたスープ。
ナントもやさしい味で、塩味も程良く… フライドチキンの合間にホッとするお味。
名前が分からないのが、残念… 
とにかく、このレストランはおススメです!
そして、今回の研修に同行して頂いた方々(スカイツアーの方とガルーダ・インドネシア航空の方)が、せっかくだから…と、屋台通りに案内してくれました。
そこで見かけた不思議な食べ物達です 
(左)TOFUと書いてあったので気になってパチリ
中央の白いのがソレ。
でも見た目はむしろ油揚げ… 
(右)色々な揚げ物達。これらは少しずつ買って頂き、皆で試食しました。
大丈夫かな…と思ったけど、トライ!揚げてあるからか、お腹大丈夫でした 
日本にあるイモ天のようなものや、豆腐天、パナナの天ぷらなどなど。
案外日本人の口に合うと思います。
そして、極めつけはコチラ!普通ならグラスに入っているものを、皆で試飲するために持ち運べるように頼んだそうなんですが…
ナイロンの袋に入ったこの飲み物… まず見た目が怪しい…でしょ?
色だけみると、ワカメと蒲鉾が入った味噌汁のその色です
でもでも、せっかくなので、恐る恐るトライ…
信じられないかもですが、それが、案外悪くない!
味はというと、黒蜜のような風味の甘いジュースに名古屋名物のういろう(ワカメ色と蒲鉾色のやつ)が入った感じ。その「ういろう」が吸う度にストローから口へ入ってくるんです。
でも、このジュース、現地の人は大好きなんですって 
そういえば、現地の人は皆甘いもの大好きかもです
ジョグジャカルタで飲んだ、コーヒー、紅茶、お茶、ジンジャーティー等には最初から砂糖が入って出てきました。
暑い気候のせいでしょうか… 
滞在中、ブラックコーヒー好きの私は、とっても恋しくなりました 
ジョグジャカルタでは、ほとんどホテルでのお食事だったので(研修ということもあり)、とっても美味しかったけど、内容は洋食や中華等で…
宮廷料理の夕食も頂きましたが、残念ながらカメラが電池切れ 
なので、現地の食べ物レポートはこのぐらいです 
次回は、私が行った今回の研修ツアーのパンフレットを紹介します
(次回に続く…)
プランバナン寺院は8~9世紀に建設されたヒンドゥー教の寺院です。
ジャワ島に残るヒンドゥー教寺院の遺跡の中では最大で、こちらも世界遺産です。
あいにくの雨
の中、傘をさして遺跡に向かって歩いて行くと、シヴァ堂が見えてきました。
高さナント!47m
周りで「おぉ!」という感嘆の声が上がります。
正面から寺院全体をパチリ
こんな風に寺院がいくつも並んでいるヒンドゥー教の一大複合体です。
これまでは1つ1つ独立した遺跡を見ていたので、連立する寺院の遺跡は圧巻
シバ寺院、ブラーマ寺院、ヴィシュヌ寺院の3寺院が中心で、その東側には、それぞれの神々の乗り物といわれるナンディン寺院(シバ神が乗る神聖な牛)、ハムサ寺院(ブラーマ神が乗る鳥*)、ガルーダ寺院(ヴィシュヌ神が乗る神鷲)の寺院が建っています。
コチラは入口。お決まりの魔よけがここにも…(左) 壁面には美しいレリーフが施されてます(右)
実はこの遺跡、1549年の地震で遺跡のほとんどが崩壊したとのこと。勿体ない…
そして、2006年に起きたジャワ島中部地震で、また甚大な被害が出たとか
で、現在も修復中。一部の寺院しか修復完了出来ていないそうです。
なので、コチラの写真のように、遺跡の周囲には沢山の瓦礫の山が所々に…
これを全て組み合わせて今後も復元するなんて
ホント気が遠くなりそうな話です 
そして、公園内では何故か… シカが飼育されてました 
日本にもいますよね?奈良の東大寺のとことか、宮島とか…
ジョグジャカルタは遺跡が多いので、研修レポートも遺跡中心になってしまいます 
次回は現地の食べ物レポートにしようかな… 
(次回に続く…)
サンビサリ寺院は、9世紀頃に建てられたヒンズー教の寺院です。
この寺院はムラピ山の噴火で灰に埋まっていたのを、1966年に農夫が土地を開墾中に偶然見つけたそうです。6.5メートル位埋まっていたんだそうで、それを掘り起こしたから周囲から窪んだ古い地層に建っているのも分かります。
コチラの写真で分かりますが、かなり広い場所を6.5メートルも掘って発掘したんですね…
ビックリ! 
ヒンズー教の神「シヴァ」崇拝を目的とした寺院です。
寺院の外側には、パールヴァティー、ガネーシャ、アガスティアというシヴァ神と関係があるヒンドゥの神の像が飾られています。
コチラはシヴァ神の奥様のパールヴァティー。
コチラはシヴァ神の息子のガネーシャ。商売繁盛&学問の神様です
「夢をかなえるゾウ」として有名になりましたね 
コチラは預言者のアガスティア。この方もシヴァ神と深いかかわりがあるようです。
写真には撮れなかったけど、この遺跡の近くで実際に見つけた農夫のおじさんを見かけました。
現地ガイドさんによると、80歳を超えているそうで近くのベンチに座ってボォ~として煙草を吸ってました。
見つけた方を実際に
見かけたからか… 9世紀頃という大昔に建てられた歴史ある寺院に何だかとても親近感がわきました。。。 
(次回に続く…)
ボロブドゥール寺院遺跡から3キロ東に行ったところにある仏教遺跡がムンドゥ寺院です。
ムンドゥ寺院へ向かう道中にパオン寺院があり、この3つを合わせてボロブドゥール寺院遺跡群と呼ぶそうです。
広い公園にポツンと建っていて、ボロブドゥール寺院に比べ小さいけど歴史は古いんだそうです。
コチラも世界遺産。
入口を正面にした写真撮りたかったけど逆光
残念…
で、反対側をパチリ 
階段を上って中に入ると三尊像が安置されています。
真ん中が阿弥陀仏(別名:釈迦牟尼仏)。その左に観世音菩薩、右に金剛手菩薩。
足を座禅の型に組んでいない阿弥陀仏って珍しい… 初めて見ました。
それに大きいです、2.5m。そして、なんと一石彫りだとか!
1つの巨大石から彫り出した仏像なんて、ホントすごい!
階段側面には動物を使った説話のレリーフがあります。
コチラは鳥がくわえた棒にぶら下がって移動している亀。少々分かりづらいけど 
下にいる人が「なんて良い移動方法なんだ!」って感嘆してるのを見た亀が、その人達に向かって
「こうしようと言ったのは僕のアイデアなんだよ!」と口を開いた為、落ちて死んじゃった…というお話。
良いアイデアがあっても偉業を為したとしても、口をつぐみ自己顕示欲などに負けない、奥ゆかしく高潔な生き方をしましょう… という説話だそうです。
他にも色々な説話のレリーフが有り、とっても諭されました 
コチラは近くにあるガジュマルの木。
ツルにぶら下がって遊べます。試した方々は童心にかえったようで結構楽しそ~でしたよ 
(次回へ続く…)
水の王宮(タマン・サリ)は18世紀に建てられた王宮で、タマン・サリとは「美しい庭園」を意味するそうです。
バスから降りて進んでいくと、ばぁ~んって感じで現れてきます。
白亜の建物が綺麗!
例のごとく、魔よけのお顔もありました 
さらに進むと水場が見えてきます。
彫刻のとことか何だかヨーロッパの建物みたいにステキです 
コチラは、当時王妃や王宮に仕える女性たちが水浴びをしたところです。
今は藻が浮かんじゃってて残念だけど… 掃除すれば良いのに 
次に階段を上って、3階にある王様の見晴らし台へ。
コチラはそこの窓から水場をのぞいた様子。
王様は水浴びをしている女性の中から、気に入った女性にここから花を投げます。
そして、その花を受け取った方が、今夜の夜伽の相手… とのこと。
う~ん… 何ともコメントし辛いですね。。。
ちなみに、この建物の裏にも小さいプールがあります。
そちらは、王様家族が入ったり、選ばれた女性と王様が入るそうです。
コチラは、通りで見かけた馬車。おじさん、寝ちゃってますけど… 
(次回へ続く…)
ジョグジャカルタ王宮はジョグジャカルタを支配した歴代スルタンの住まいで、現在も州知事が実際に住んでいるそうです。
日本語が話せるジャワ人のガイドさんが案内してくれました 
王宮の入り口の正面の壁に飾られた魔除けの神様がお出迎え。
恐ろしいというより、どちらかというとキュートなお顔
天井にもいます
コチラはパグララン大広間。
建物はジャワ様式で四角い高い屋根が特徴で、四周は吹き抜けになってます。
昔は王様の謁見の間でしたが、現在はガムラン音楽の演奏や宮廷舞踊の演舞が行われているそうです。
床は大理石張りで立派です
色々な種類のガムラン楽器も華やか。
演奏聞いてみたかったです。
コチラは王宮の守護神ラクササ(左)とガルーダをイメージした王家の紋章(右)
その他、王宮の中はこんな感じ。とっても広いです…
衛兵さんのはず… でも全員そろって休憩中みたいです
そういう、楽なゆる~い感じがインドネシアらしいかも… 
コチラは開放的な儀式殿です。本当に建物一つ一つが広い…
そして、ほとんど壁なし。風通しは良いけど雨風の時はどうするのかなぁ…
と思って良く見ると、折りたたんである御簾みたいなのがありました。
なるほど!
写真を撮り損ねたのが残念だけど、実は俳優の竹中直人さんにそっくりのガイドさん。
「竹中直人で~す!」と自己紹介から始まり
日本語でおやじギャグ連発のとっても面白いガイドさんで、みんな苦笑や大爆笑… 
笑いの絶えないとても楽しい観光場所でした 
(次回へ続く…)
ジョグジャカルタにあるボロブドゥール寺院遺跡は8世紀に建造された世界最大の仏教遺跡です。
世界遺産でもあるその遺跡へ研修で行ってきました
インドネシアがオランダ統治下だった19世紀初頭、中部ジャワの発掘調査で火山灰の中から偶然発見されたそうです。
サンライズを見るということで出発は早朝… 前日ホテルのお部屋へ入ったのが0時を回っていたので相当眠かったですが…
サンライズを見るため頑張りました 
公園内はこんな感じ… 遠目の遺跡もこんな感じ… 真っ暗です
半分寝ぼけたまま、階段を必死にのぼり頂上をめざします
でも階段の一段一段が高っ!!!何度こけそうになったか…
早くしないと日が昇ってしまうから必死です
必死で到達した山頂からの眺めはコチラ。何とか… 日の出に間に合いました 
そして徐々に日が昇っていく様子はコチラ。
写っているのがストゥーパのてっぺんだけなので、写真では中々伝わりづらいけど 
とっても神秘的でキレイで幻想的でした 
ちなみに現地ガイドさんによると、雨季のこの時期、サンライズが見れる確率は20%だとか。
そして周囲にある4つの山を全て見ることが出来る確率は、たった10%程度。
どちらも見ることが出来た私たちは、と~ってもラッキーだったそうです 
朝もやの中のストゥーパはこんな感じ… 相当分かりづらいですが神秘的なんです 
釣鐘形のこのストゥーパ1つ1つの中に仏像が安置されています。
下のように一部のストゥーパは中が見れるように開けてあります。
ボロブドゥール遺跡の全体はコチラです。逆光ですが… 相当大きい遺跡です。
そして、その壁面には仏教にまつわる物語が緻密なレリーフで描かれています。
その数はナント2500面以上!
例えば、こちらはお釈迦様のお母様のマーヤ夫人(左)とお釈迦様のご説法の様子(右)のレリーフ。
こんな感じのレリーフがひたすら続きます。
そして、コチラは基壇部分です。
1部分だけレリーフが見られるようになっていますが、石で埋まっているところにも全てレリーフが掘ってあるとのこと。
ちなみにこの部分は「欲界」だそうです。
今回、私たちは頂上から回廊を降りて見ていく逆パターンでしたが、実は第1~4回廊が「色界」、円形部分が「無色界」、そして頂上部分のストゥーパが「天上界」なんだそうです。
一般的には、仏教にまつわる物語を追いながら回廊を上がっていき、回廊を上がるごとに心が清められていくという、仏教的にも非常に意味のある構造になっているそうですよ。とっても深い…
すっかり明るくなったので、遺跡全体をパチリ 
小高い丘に盛り土をし、23㎝の安山岩を何万個も「空積み」(接着剤を使わずに積むこと)して造られています。
ジャワ様式で造られた下部方形6層とインドの建築様式からなる上部円形3層という9層構造で、高さ42m、最下部の基壇は一辺が約124mもあります。
こんなすごい遺跡を当時の人はどうやって造ったんでしょうね…
緻密なレリーフが彫られた回廊は仏教美術最高の質と量を誇り、ジャワ仏教文化の成熟を物語っています。
本当に綺麗で素晴らしい遺跡です。
サンライズと遺跡をすっかり満喫私たちは、ボロブドゥール敷地内にあるマノハラホテルでボックス朝食を頂きました。
ホールケーキが入っているのかと思うようなビックな箱開けてみると…
びっくり!そこには、すっごい量の朝食が… 
そしてこちらも一緒に出てきました。バナナの天ぷらとケーキです。
量のことはさておき…
ボロブドゥール遺跡を遠目に見ながら…というとっても贅沢な環境で、コーヒー
とともに美味しく頂きました
時折強い眠気が…

という状態だったので、濃いコーヒーは重宝でした 
そして、それからぐんぐん気温が上昇し。。。
といっても、まだ早朝… 最高に暑い
ジョグジャカルタでの研修は続きます 
(次回へ続く…)
秋風がさわやかな季節となりました。
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